SNSでの自殺相談 95%が女性

 厚生労働省は14日、9人が死亡した「座間の切断遺体事件」の再発防止に向けた若者の自殺対策として実施している会員制交流サイト(SNS)での相談事業に関し、4~9月に延べ9548件の相談が寄せられたと発表した。年齢が判明している相談者のうち9割が20代までの世代で、性別が分かる相談者の95%が女性だった。  切断遺体事件では、ツイッターに自殺願望を書き込むなどした15~26歳の男女が巻き込まれた。同省は再発防止に向け、民間団体の相談事業を支援。これまでに寄せられた相談内容や対応事例を分析し、支援のノウハウを集約したガイドラインを年度内にもまとめる。(source)

Read more

Facebook 680万人写真流出か

【AFP=時事】交流サイト(SNS)最大手、米フェイスブック(Facebook)は14日、サイト上の「バグ」によって最大680万人の利用者の未投稿写真が第三者アプリを通じて外部に流出した可能性があることを明らかにし、謝罪した。同社では個人情報の保護をめぐる問題が相次いでいる。【写真】情報流出問題で米議会の公聴会に出席したザッカーバーグCEO フェイスブックによると、不具合の影響を受けた可能性があるのは、9月13日~25日の12日間に同社のログインを使って第三者アプリに写真へのアクセスを許可した利用者。  同社のエンジニアリングディレクター、トメル・バル(Tomer Bar)氏が開発者向けのメッセージで説明したところによれば、利用者が第三者アプリに対してフェイスブック上の写真へのアクセスを認めた場合、通常はタイムライン上で共有された写真へのアクセスしか認められない。  だが今回の不具合により、「マーケットプレイス」や「ストーリー」機能で共有されている他の写真へのアクセスも許可された可能性があるという。さらに、フェイスブックにアップロードしたものの投稿を完了しなかった写真も流出した恐れがある。  バル氏は影響を受けた利用者には通知を送り、どの写真が流出した可能性があるかを確認できるヘルプセンターを案内すると説明した。【翻訳編集】 AFPBB News(source)

Read more

スーマラ田中 騒動の裏で注目

『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)の打ち上げで「更年期障害」「右側のおばはん」と上沼恵美子へ暴言を放ち炎上中のスーパーマラドーナ武智正剛(40)。騒動は徐々に鎮静化しつつあるなか、その相方である田中一彦(41)がひそかに注目を集めているのだ。 12月9日、騒動後初めてツイッターを更新した田中。《テッテレ~お湯じゃなくて水でした》とカップ麺に間違えて水を入れてしまった写真をアップ。連日の報道で張り詰めた空気のなか、この田中のつぶやきには思わず表情を緩ませた人が続出。 またM-1当日もコメントを求められるたびに《テッテレ~左右の靴紐結んでました》と一発ギャグを田中は披露。これには審査員、観客も大爆笑。辛口な講評が続き、緊張感に満ちていた空気を一変させた。 こうした田中の行動にネット上でも《真のMVPは田中さん!》《田中さん最高!!》と大盛り上がり。芸人仲間も高く評価していた。 NON STYLE石田明(38)はラジオで《M-1の功労者1人だけ言っていいですか。何故後半になって空気が良くなったかっていうと間違いなくスーパーマラドーナ田中のおかげです》と絶賛。オードリー春日俊彰(39)、ウーマンラッシュアワー村本大輔(38)、清水ミチコ(58)らそうそうたる顔ぶれも田中に称賛の声を送っていた。 そして、もう一つ驚きの魅力が。10月11日放送の『アメトーーク!相方向上心ない芸人』(テレビ朝日系)に出演した田中。そこでは、17年のM-1敗者復活戦を勝ち上がった際に武智が喜びを爆発させる横で残念そうな表情の田中を紹介。司会の雨上がり決死隊・宮迫博之(48)が「嬉しくないの?」と尋ねると、「決勝いったら注目されるし、緊張するじゃないですか」と明かし、一同を驚かせていた。 さらには、失踪癖があることも披露。「失踪するとそのあと周りが優しくしてくれる」と明かす打算的な一面も。そんな田中の“脱力ぶり”が今注目を集めているという。 「スーパーマラドーナは武智さんの強烈なツッコミが特徴ですが、田中さんのゆるく飄々とした姿も大きな魅力の一つ。番組では『アメトーーク!は出るものじゃなくて見るもの』と語るなど、突き抜けたやる気のなさが女性から『癒される!』と人気を呼んでいます。でも誰よりも早く劇場入りして、ネタの準備をするなど努力家な一面も。その理由を『暇潰しのため』と言うところも、また田中さんらしいのですが(笑)」(テレビ局関係者) 思わぬ形で注目が集まった田中。ブレイクする日も近い!?(source)

Read more

「顔面最強」17歳は体育会系

現役女子高生モデル、メドウズ舞良(17)が11月末に発売された美容雑誌「VOCE(ヴォーチェ)」1月号でデビューした。【写真】陸上のハードルを越えるポーズをするメドウズ舞良今夏、開催された同誌の専属モデルを選ぶ「顔面最強女子決定戦」オーディションで2415人の頂点に立った。「北海道の田舎に住んでいる高校3年生」(本人談)の素顔に迫った。 カナダ人の父と日本人の母を持つメドウズが住んでいるのは札幌市から約200キロ離れた北東に位置する名寄市。人口は北海道の市町村で30番目前後の約3万人と決して多くはない。この町から「顔面最強女子決定戦」のグランプリが誕生した。配信番組の出演で若い世代から知られていたが、オーディションをきっかけに地元でも知名度は一気に広まり、現在はサインや写真を求められるスター的な存在。雑誌も売り切れで、家族は買うことができなかったという。 どこにでもいそうな女子高生。だが魅力的な顔立ちはモデル界がほっておかなかった。インスタグラムを見た担当マネジャーからの猛烈アタックを受けて昨年11月に事務所入り。自身は「依存症」というほどテレビドラマが大好き。好きなジャンルは恋愛系で帰宅後にまずは録画していた作品をチェック。NHK朝ドラも好きで小学1年から見続けている。憧れの職業は客室乗務員だったが「女優になれるかもしれない」と芸能界に飛び込んだ。 外見とは違ってバリバリの体育会系だ。小学5年から高校1年まではバレーボール、高校1年冬からは陸上に打ち込んだ。練習はほぼ毎日で「部活は青春」という。バレーではレギュラーになれず悔しくて、家では少し重いバスケットボールを使ってトスの練習した。陸上では短距離と7種競技に挑戦。やり投げ、砲丸投げや300メートルを10本走る練習などはザラだった。おかげでふくらはぎと太ももに筋肉がつき「今は落とすために毎日オイルを塗ってマッサージですよ」と苦笑いだ。 これまで2度のオーディションを受けたが落選した。女性モデルは高身長でスラリとした体形が求められるが156センチ。最終審査に進んでも、あと一歩で突破できなかった。だが今回のオーディションは美容雑誌主催のためスタイルよりも「美しい顔」が重視された。そのため、お風呂上がりのスキンケアも毎日欠かさなかった。「自分がそうなので身長が高くない人の味方になりたいですね」と話す。 現在はほぼ毎週末、名寄市から約4時間かけて東京に向かい仕事をこなす。現在は高校3年生。来春は上京し、大学に通いながら芸能活動を続ける予定だ。事務所の先輩は小森純、鈴木奈々と個性の強い面々がそろう。映画、ドラマで活躍する憧れの女優とはカラーが異なるが…。「バラエティーで体の張ったお仕事もやってみたいです」と笑顔。当面は美容雑誌の専属モデルとして経験を積んでいくが「どのメークでも美しく見せられるようになりたい」。“顔面最強女子”の夢は始まったばかりだ。(source)

Read more

リアル過ぎた?けもなれの苦戦

■ベッドシーン以外にもいろんな仕掛けがあった  近年、多くのヒット作を手がけ、注目が集まっている脚本家の野木亜紀子氏と、女優の新垣結衣(30)のタッグが放送前から話題となっていた「獣になれない私たち」(日本テレビ系)。タッグを組んだ前回作品は「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)が高視聴率だっただけに、今回も期待がかかっていた。【写真】今よりも前髪が短い?少し幼い雰囲気の漂うガッキーはこちら】  しかし、初回こそ11.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)という視聴率を記録したが、全体では8%台で最終回を迎えた。 「『逃げ恥』タッグと言われていますが、オリジナル脚本の企画はもう少し前から作っていたと思いますし、日テレでの座組はむしろ野木・新垣タッグで2015年に放映された『掟上今日子の備忘録』に近いんですよね。それ以外では黒木華(28)も野木さんのドラマ『重版出来!』(TBS系、2016年)で組んでいますが、どちらの作品もおおよそ平均視聴率は7~9%程度。『逃げ恥』が大ヒットしただけで、実際にはこんなもんかなのかなと。とはいえ、いずれも視聴者の満足度やドラマ制作側の評判は高い。最後までしっかり見た業界関係者は多いと思いますよ」(民放ドラマプロデューサー)  確かに、新垣結衣の美貌に加え、ブラック企業問題を軸にした働き方問題、介護、粉飾決算、多様な恋愛模様や炎上事件とそれを煽るマスコミに対する批判など、現代社会が抱える問題をこれでもかというくらい入れ込んだ同作。  練りに練られた脚本だけあり、最後まで継続して見たファンも多く、それ以外にも話題となる仕掛けが満載だった。特に第9話(12月5日放送)では、清純派の新垣結衣がついにベッドシーンに臨んで話題になったのだ。ただし、こちらは「脱ぎが甘い」といったブーイングの声もあった。 「あのシーンは、ただ2人が結ばれたという記号的な扱いでしたね。たしかにガッキーの上に松田が覆いかぶさり、メロウな演出のみで声などもなく、扱いも小さかった。松田龍平(35)演じる根元と、今までそうなりそうでならなかった2人がついに一夜を迎えるシーンだったので、その描写に対してブーイングがあがっているなんて、おもしろいですね」(テレビドラマディレクター)  ベッドシーン以外にも話題を呼びそうな驚きの演出がこれまでにも多数あった。 「今回、野木さんは、キャスティングにもかなり力が入っているようでした。特に、面白かったのは菊地凛子(37)演じる橘呉羽の夫で、ゲームクリエイターの橘カイジの存在。3話目くらいから、ずっとその存在がほのめかされてきましたが、顔が映ることはなかった。どの役者が演じるかが、視聴者にはまったく知らされていなかったんです。松田龍平の恋のライバルでもあり、ドラマの核心を動かす要素でもあったので、誰なんだろうとワクワクしていたのですが、それがまさか、お笑いコンビ・ずんの飯尾和樹さん(49)だったとは……。全体の構成がトレンディードラマみたいだったので、ライバル役はさぞイケメンでイケ好かない男なのかと思いきや……絶妙なキャスティングでした。これにはツイッター上でもざわついていまし、野木さん自身がツイッターでこのキャスティングについて語っているのもおもしろかった。たしかに、お相手はゲームクリエイターですし、いつも恋のライバルがイケメンとは限らない。野木さんらしい、リアリティーがある演出です」(テレビ情報誌の編集者)(source)

Read more

異例 大河で「フィクション」

 来年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(1月6日スタート、日曜・後8時)の初回試写会が14日、東京・渋谷の同局で行われた。番組の終わりに「このドラマは史実を基にしたフィクションです」とした大河では異例の注釈テロップが記されることが明らかになった。【写真】綾瀬はるか、クリスマスは「いだてんの撮影になりそう」 試写会後に取材に応じた制作統括・訓覇(くるべ)圭氏は、この注釈について「ドラマであり、もともとフィクションなので、別段表示しなくてもいい。ただ意外に事実が多く、事実とは何かを考える機会にもなる。事実の大切さとフィクションの楽しさを両方持っているという自分の思いも込めた」と説明した。本作では、当時の事実関係を調査するのに相当な時間を割いているといい、知られざる「事実」が多く描かれていることを強調した。  「いだてん」は、東京高等師範学校の嘉納治五郎校長のもとに五輪の招待状が届いた1909年から、64年の東京五輪開催までの激動の55年間を描く。12年のストックホルム大会で日本人として初めて五輪のマラソンに出場した金栗四三役の中村勘九郎(37)と、東京にオリンピックを招致するために尽力した日本水泳連盟会長・田畑政治役の阿部サダヲ(48)がダブル主演を務める。  訓覇氏は、「ストーリーは事実ベースで、ネタかと思われるのが嫌」と話し、初回で描かれた事実として以下の主な具体例を挙げた。 〈1〉嘉納がフランス大使館に呼び出される場面 〈2〉嘉納が五輪参加を前向きに検討し、周囲から反対される場面 〈3〉金栗が雨の中激走し、帽子の塗料が溶け、顔に血がかかったようにみえる場面 〈4〉スポーツ社交団体「天狗倶楽部」が服を脱ぐ場面  さらにドラマで使われた過去の資料映像は、NHKの所有映像以外に購入した映像があるといい「どこにあるか、いくらかかるか、使えるのかを調べた」と、徹底したこだわりを明かした。試写会を終え、「1話目は壮大なプロローグ。4年くらいやっていて、自分的には感無量。すべてのエネルギーが役者さんに乗り移った。子供たちにも見てほしい」と胸を張った。  大河ドラマの58作目。2013年前期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」の脚本家・宮藤官九郎氏(48)と訓覇氏が再びタッグを組み、宮藤氏は初めて大河の脚本に挑んだ。撮影は、全47話の半分ほど終えたという。(source)

Read more