コード・ブルー 担当Pが退職

山下智久(33)主演で、ドラマ、映画シリーズで大ヒットした「コード・ブルー」シリーズを手掛けた、フジテレビの増本淳プロデューサーが8日付で、同局を退職していたことが9日、分かった。今後はフリーでドラマ、映画のプロデューサー、脚本家として活動していく。【写真】映画「劇場版コード・ブルー」の舞台あいさつを行った山下智久ら増本氏は「2003年に初めてプロデューサーを任せていただいて以来、15年間にわたり番組作り、映画作りに携わらせていただきました。その間、フジテレビは私を守ってくれる確かな存在で、感謝の思いは言葉に尽くし難いものがあります。このたび、私はそのフジテレビを離れ、フリーのプロデューサー、脚本家としてエンターテインメント業界に関わることを選択いたしました。今後は、フジテレビを含め、さまざまな方々とチームを組み、新たな挑戦にまい進していきたいと考えております。より厳しい環境に身を置くことになりますが、ものづくりへの意欲はこれまで以上に高まっております。変わらぬお力添えをちょうだいできれば幸いです」とコメントしている。
増本氏は早大理工学部を卒業して、00年にフジテレビ入社。02年にヤングシナリオ大賞2002を受賞した「オカンは宇宙を支配する」で初プロデュース。08年に「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」、10年に「コード・ブルー2ndseason」、17年に「コード・ブルー3rdseason」をプロデュース。昨年は興収90億円超の映画「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」をプロデュースした。
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