スマホ修理業者に新資格制度

 スマートフォンの高額化が見込まれる中、中古端末を普及させる動きが活発になっている。携帯電話の修理業者で作る3団体が2019年中に、修理技術の水準を客観的に評価する資格制度を導入する。政府も携帯市場の競争を促すために中古の再利用を進めており、消費者が安心して利用できる環境を整える。
 新たな資格制度は、修理業者や携帯大手などで作る「携帯端末登録修理協議会」などが導入する。団体単独での資格制度はあったが、複数の団体にまたがることはなかったという。
 業界団体は、携帯業界を管轄する総務省の後押しで新たな資格制度の議論を進めている。共通の実技試験を実施することで、技術者の実力を評価、保証する仕組みとなる見通しだ。
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