今や「Abemaの顔」元SKE柴田

AbemaTVで「けやきヒルズ」「AbemaPrime」と週4日のレギュラー番組を持ち、「Abemaの顔」とも称される、キャスターの柴田阿弥。小学校低学年で受けたいじめ、SKE48時代の挫折、アイドルからのセカンドキャリア…。「嫌な人とかかわらずに生きていきたい」という柴田が、人生の転機と独自の哲学を語った。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】【画像】何が一体彼女を狂わせたのか?テレビ番組で女性キャスターが見せた豹変ぶりにみんな驚き
――どんな子どもでしたか。
小2までめっちゃ明るかったんですよ、キャピキャピ系で。でも、「ぶりっ子」と思われて、クラスの子にいじめられるうようになって。
しゃべってくれなくなったり、仲間外れにされたり。後ろの席の男の子に髪を切られたこともありました。
そこから超暗くなって、ガリ勉になって。友達もいなかったですね。
このまま中学に行ったら、もっといじめられると思って、親に「中学受験したい」と言いました。
――幼いころからアイドルを目指していたのでしょうか。
アイドルはすごく好きで、本当にちっちゃいころ、「ミニモニ。」になりたいと思ったことはありました。けど、ある程度成長してきてからは全然そういう感じでもなかった。
――ではなぜSKE48に?
SKEに入ろうと思ったきっかけは、本当にノリです。17歳の高校生だったので。親もビックリしてました。え、そんな感じだっけ?みたいな。不思議ですよね。
暇を持て余してたんです。人生が9割5分ぐらい見えてしまった。
地元の名古屋でOLをして、そのまま結婚するんだろうな、みたいな。刺激が足りなかったんだと思います。
最初にAKBのオーディションに応募したら、切手が足りなくて返ってきちゃって。受かるとも思ってなかったんですけど、不完全燃焼なまま締め切りが過ぎてしまいました。
すぐ後にSKEの募集をテレビで見て、同じ内容のものをそのまま送ったんです。
――2010年、4期生に合格したものの、当初は逆風続きでした。
初めての挫折がSKEでした。同期がいきなり選抜メンバーになって、CDのA面を歌っている。それまでの人生で、あんなに悔しいと思ったことはありませんでした。
そこそこ勉強もできたし、挫折感を味わったことがなかったんです。
4期生があまりにダメすぎて、スタッフさんから「辞めちまえ」みたいなこと言われたこともありました。
同期の仲も悪くて、バチバチでしたね(笑) いまは本当に仲がいいですけど、そうなるまでに4年ぐらいかかりました。
(source)

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