平手 負傷発表後初の公の場

 「欅坂46」の平手友梨奈(17)が28日、都内で行われた「日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞」授賞式に出席。21日にダンスを伴う活動を休止することを発表して以来、初めて公の場に登場した。【写真】舞台あいさつに登場した平手友梨奈、北川景子 平手は主演映画「響 -HIBIKI-」で新人賞を受賞。昨年同賞を受賞した女優の浜辺美波(18)から祝福を受けた。
 平手は「まだ実感が全然ないんですけど、すごくありがたいことだなと思っています」。作中での笑顔について「ほとんど無いかもしないです」と苦笑しつつ、「初めての映画が『響』で良かったと思います。響の行動の理由とかがわかったので、すごくやりやすかったです」と笑顔を浮かべた。
 監督から「平手友梨奈がいなかったら『響』ができなかった」と太鼓判を押されると、平手は「どうなんだろう、私はそうは思わないです」と“平手節”。来年以降の映画出演にも「自分がすごく好きで、この作品を届けたい、と思ったら、やりたいと思います」と意欲を見せた。
 平手は「以前から身体の調子が優れない状態が続いていた」といい、精密検査を受けた結果、腰部の打撲と左仙腸関節の捻挫による「仙腸関節不安定症」と、両手関節の捻挫による「遠位橈尺(とうしゃく)関節痛」と診断された。腰と手首を動かすと痛みが生じるため、ダンスパフォーマンスができない状況。「しばらく治療に専念することにいたしました」と報告している。
 グループは21日にテレビ朝日「ミュージックステーションSP スーパーライブ」、24日にTBS「カウントダウンTV スペシャルクリスマス音楽祭」(24日)に生出演したが、平手は欠席。グループは、30日放送のTBS「輝く!日本レコード大賞」、大みそかの「NHK紅白歌合戦」、31日放送の「第69回NHK紅白歌合戦」にも出演予定だが、平手の出欠については明言されていない。
 平手は昨年の紅白でステージ直後に過呼吸状態に。年明けの1月には右腕の痛みを訴え「上腕三頭筋損傷」で全治1カ月の診断を受けた。9月には千葉・幕張メッセでの公演中にステージから2メートル下に落下し、病院で「軽い打撲」と診断されていた。
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