20キロ減量 彦摩呂に危機感

 タレントの彦摩呂が5日、都内で元気寿司の商品開発コンテスト世界大会『キッチンファイト ザ・ワールド』に審査員として参加。20キロの減量に成功していたことを報告した。【比較写真】やせた?顔の周りにお肉がたっぷり…2年前の彦摩呂 彦摩呂は試食した寿司のおいしさを力説し「10貫は行けます」とにっこり。意外にも少ないように見えるが、同じく審査員を務めたピコ太郎は「こう見えても体重絞っている。あんまりいっぱいは行けないんですよ」と説明した。
 見た目にはぽっちゃりしたままで、報道陣が驚いていると彦摩呂は「気づきませんでした? 痩せたんです! 20キロやで!」と衝撃の事実を発表。135キロから115キロまで落ちたそうで、「これ、見て」と2月にはいていたというズボンのベルトを外すと、確かにブカブカ。漢方などを摂取してダイエットに取り組んでいるという。「目標は100キロの国境を越えたい。越えてしばらく経つからねぇ。戻りたい」と話していた。
 同じ事務所の松村邦洋は、ライザップで30キロ超のダイエットに成功。「ライザップから逃げてんねん。まっちゃんが成功したから『お前、どやねん』と言われているねんけど。筋トレとか得意じゃないから」と、企画などでダイエットしているわけではないことを明かしていた。
 彦摩呂はダイエットの理由について、昨年11月に行われた会見で「デブの壁を見た。番組に出演したら『彦摩呂さんの体が心配で情報が入ってきません』と言われた」と説明。食レポのパイオニア的存在だが「グルメ界から追い出されかけている。太り過ぎ、食べ過ぎで。こんな悲劇はないじゃないですか」と、危機感も募らせたことが原因と話した。
 彦摩呂、ピコ太郎、同じく審査員を務めた鈴木亜美は9つの国と地域から集まった10人の参加者が考案した寿司に舌鼓。優勝は香港代表のタム・チー・ケーさんの「スパイシーツナ香港風」に決まった。彦摩呂は「オール スシ イズ ジュエリーボックス」とワールドワイドに伝わるように食レポしていた。
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