Galaxy Note9発表 どう進化?

サムスン電子は、9日(現地時間)に米ニューヨークで新製発表イベントの「Unpacked」を開催。Galaxy Noteシリーズの最新モデルとなる「Galaxy Note9」を発表しました。写真で見る「Galaxy Note9」
Galaxy Noteシリーズは、歴代、大画面と筆圧検知可能なSペンを特徴としてきましたが、Galaxy Note9ではこれが大きく進化。従来同様、手書きができるだけでなく、Bluetoothを内蔵したことでSペンをリモコンのように使うことが可能になりました。Bluetoothやそれを駆動するためのバッテリーが内蔵されたものの、サイズは従来とほぼ同様です。
これによって、たとえば、ギャラリーで画像を表示している際に、Sペンのボタンを押すと次の画像が、ダブルクリックすると前の画像が表示されるといったように、本体をタッチする必要なく操作できるようになりました。スタンドになるカバーをつけ、本体を立てかけたまま、Sペンでサクサクと写真を見ていけるというわけです。
リモコン機能はギャラリーのほか、動画やカメラ、ボイスレコーダーなどに対応しています。YouTubeでは動画の再生や一時停止、カメラではシャッターやアウトカメラ/インカメラの切り替え、ボイスレコーダーでは録音や停止といった操作が行えます。大きなディスプレイにプレゼンを表示している際に、Sペンを使ってスライドを切り替えるといったことも可能になります。
従来のSペンは、本体色に合わせたカラーリングになっていましたが、新機能が搭載されたこともあり、メインカラーのオーシャンブルーでは、本体とのコントラストがはっきりしたイエローが採用されています。ただし、ミッドナイトブラックやメタリックカッパー、ラベンダーパープルでは、従来同様、本体色とSペンは同色になります。
デザインの目新しさで選ぶのであれば、オーシャンブルー一択といった印象です。また、画面が消灯した状態でメモが取れる「画面オフメモ」も、文字色をSペンの色に合わせることが可能になりました。黒字に白文字はやや味気ない印象がありましたが、ペンに合わせた色が表示されることで、メモがよりカラフルになります。
(source)

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