Twitter拡散 群抜く松本人志

 ツイッターのフォロワー数ランキングでは、700万人を超える有吉弘行を筆頭にお笑い芸人が存在感を示した。一方、平均リアクション数では松本人志が1位。フォロワー数2位の数字とあわせて、ツイッターで最も拡散力がある存在といってよさそうだ。上位は松本人志、竹内涼真、菅田将暉――ツイッターの平均リアクション数ランキングを見る 日経エンタテインメント!では、SNSタレントパワーランキング調査を実施。インスタグラム、フェイスブック、ツイッター、アメーバブログのいずれか、もしくは複数のSNSを利用する芸能人・著名人を対象に、「発信力」「拡散力」の目安となるフォロワー数とリアクション数でそれぞれランキング化した。
 ツイッターの日本版公開は2008年。今年で11年目を迎える。フォロワー数ランキングでは、使用歴8年以上のユーザーが半数を占める結果となった。なかでも、08年から始めたお笑い芸人の有吉弘行がダントツの710万人超でトップに立つ。なお、トップ30でツイッター利用歴が最も短いのは、15年からスタートした三代目J Soul Brothersの岩田剛典だった。
 インスタグラムのフォロワー数ランキングでは、モデル業を行う女性タレントが上位を占めたのに対し、ツイッターで目立ったのはお笑い芸人。2位の松本人志、8位の三村マサカズ、14位の田村淳ら、7人がトップ30内にランクインした。また、堀江貴文、糸井重里など、その発言の影響力が高い人も並ぶ。140字以内の文字による“つぶやき”が基本のツイッターでは、芸能人・著名人から発せられる言葉に期待するユーザーが多いようだ。
 10年にリツイート機能が搭載され、11年にハッシュタグ機能を付加。12年にトレンド表示、15年に投票機能が追加されるなど、年々機能が拡充されてきた。それに伴い、使われ方も変わりつつある。
 とくに芸能人・著名人にとって魅力は、ツイッターの持つ“拡散力”だ。自身の投稿をフォロワーがリツイートすると、そのフォロワーがつながっている他の利用者のタイムラインにも表示。さらには、その人が別の人へとどんどん拡散していく可能性がツイッターにはある。2年ほど前には、「いいね」にも拡散効果が付与された。
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